エロ業界って不景気に強いの?
2009-03-03 Tue 21:09:06
上司のグチが増え、ボクのストレスも増加中の今日このごろ。内容は、もっぱら不景気のオハナシです。もういい加減に勘弁してくれー!と、すさんだ心でアパートに帰ると、ポストにデリヘルのチラシがドッサリ! 日々のストレスについつい心が動きそうになりつつ見ていると、当然ながら1枚ずつ別の店のチラシなわけです。もしや、エロ業界ってこの不景気のなかでも儲かってるの?
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デリヘルは2兆4000億円の市場!?
下半身マーケットが拡大中!? 景気と何か関係あるの?(2007年7月19日号)
「下半身産業は90年代から拡大し続けていますが、実は景気の影響を比較的受けにくい業種です。好景気のときは他の産業よりも潤いが早く、不景気のときはストレスの発散として利用される。バブルのころは高価格路線の店が主流でしたが、いまは所得格差が開いているので、サービスの設定料金は低価格と高価格に二極化しています」(『世界の[下半身]経済が儲かる理由』の著者・門倉貴史さん)
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もしかしたら、このご時勢にもまだ拡大してるかもしれないんですね…。 やっぱり、エロは偉大なり!? それじゃあ、一方「エロ」とはまた違ったアプローチで、ボクらの疲れた心を癒してくれるアイドル業界はどうなんでしょうか?
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景気回復でセクシー系ブームがくる?
アイドルと景気の相関関係をちょっと真面目に考えてみた(2006年4月13日号)
「時代の気分として好景気で"イケイケどんどん"のときはセクシー系、不景気で行き詰まっているときは癒し系を求める傾向はありますね。実際に、歴史的な事例で検証することもできます。たとえば第2次オイルショックの不況から脱した83〜85年初頭にかけては、セクシー系深夜番組が盛り上がり、お祭り状態になります」(アイドル評論家の北川昌弘氏)
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北川氏いわく、バブルのころはセクシー系が活躍。しかし、バブルがはじけてからは"癒やし系"の時代が到来したのだそう。確かに、よく見るアイドルは癒やし系ばかりですもんね。
不景気が叫ばれる昨今、ほかにはどんな業界が儲かっているのでしょうか?
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景気の悪い話ばかりだけど…
不況の今だから目を向けたい景気のいい業界はあるの? (2009年1月15日号)
コンテンツレンタル業界では、不況で「買うのではなく借りよう」というニーズの拡大も相まったのか、業績好調。TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブの中間決算は過去最高益。また、安価で買えるイメージの強いインターネット通販も20代には今や当たり前の業界。小売業が苦戦するなか、楽天、DeNA、ヤフーなど、業績好調企業が続々と出ている。
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さらにゲーム機、ゲームコンテンツも好調で、任天堂「Wii」は、「Wii Fit」などを展開し続々とヒット作を生み出した。これらすべての業界を潤しているキーワードは、「若者向け」。ほかに、「生活必需品」というキーワードも普遍的なのだという。
なるほど、エロやアイドルもR25世代にとっては「生活必需品」ですもんね(納得)。
(R25編集部)









